2010年02月01日

ランディ・パウシュの最後の授業

ランディ・パウシュの最後の授業を読みました。

膵臓癌で余命宣告を受けた
ランディ・パウシュ46歳が行った最後の講義をまとめたものです。



youtubeでも
日本語字幕付がアップされています。

とてもすばらしい講義です!
(1~数本に分かれています)



「2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。
ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、
1人の教授が「最後の授業」を行った 。

教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。
バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、
実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。
膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。
医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。
それは、学生向けに講義をするふりをしながら、
まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。
アメリカではネット動画にアップされるや
またたく間に600万ものアクセス数を獲得し たという、心揺さぶられるメッセージ。」



続きをどうぞ。


  
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Posted by nakaken at 21:21Comments(0)TrackBack(0)